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社労士の役割

社労士の役割

税理士や弁護士との違い

社労士とは、会社と労働者との根本的な決まりごとを作成するお仕事です。
つまり、社員を雇用するのに必要な、労働契約書(就業時間、仕事内容、仕事場所、社会保険、雇用保険、賃金の内訳等)などを作成いたします。
また、定年時期、解雇、退職等の会社を辞める時の取り決めや、福利厚生、有給休暇等の決まりごと作成に関しても私たち社労士がお手伝いさせて頂きます。

トラブルにならない為に

個別労働紛争解決制度は、平成13年10月の施行から、人事労働管理の個別化等の雇用形態の変化、
経済・雇用情勢の急速な悪化等を反映し、全国の総合労働相談コーナーに寄せられた総合労働相談の件数、民事上の個別労働紛争に係わる相談件数も依然として増加を続けています。

紛争の増加は、会社にとって不利な点が多く、労働紛争が起こらないように努力する事がベストであり、
私の知識が少しでもお役に立てれば幸いです。